1日葬と家族葬の違いを聞いてきた質問者への回答です。千葉の葬儀で行われている家族葬や、シンプルな1日葬の特徴やメリットを記述します。

駅から遠くても火葬場一体の式場希望。千葉で火葬場のある葬儀場は?

葬儀場選びで参列者のご足労を頭に入れていても、それが火葬場とは結びつかなかった苦い経験を、当家でも千葉の葬儀で体験しました。

火葬場付きの式場を紹介いたします。

■会葬者には車いすの方もいらして後悔。

意外に思うかもしれませんが、火葬場が葬儀場の敷地内にあるかどうかで、気苦労を重ねてしまう人の経験はとても多いものです。

当家でも、車いすで参列していただいた方がいて、そのお姿を拝見した瞬間に「しまった!」と後悔したことがありました。

高齢の方が多く駅近や徒歩がいいとばかり、条件にあう千葉の葬儀場を探していましたが、火葬場の有無も重要な条件にすべきだったのです。

■2度目の千葉の葬儀は長南聖苑と決めて。

そのような苦い体験があって、2度目となった葬儀には「長南聖苑」を選びました。

祖父母と6人の世帯でしたが、祖母に続いて祖父が亡くなり、“駅からタクシー便でも火葬場のある式場を”となったのです。

長南聖苑は、火葬場が敷地内に併設されていますから、タクシーで葬儀場まできていただければあとは車いすの移動でも、ご本人や介添人に余分な面倒をかける必要がありません。

通夜から告別式、火葬までをまとめて行えるので進行がスムーズ。

待ち時間・移動時間がなく、助かります。

■火葬場付きの長南聖苑はホールが100席と50席の2タイプです。

家族葬や小規模な葬儀なら小ホールで、一般葬なら大ホールで行えます。

エントランスから中に入ったロビー(待合室)の開放感が印象的で、広々とした和室、きれいな洋室が2つあります。

売店があり、通夜の用意にはビールや日本酒、ジュースなどを購入できます。

公営なので千葉在住の方であれば特典もあると思います。