1日葬と家族葬の違いを聞いてきた質問者への回答です。千葉の葬儀で行われている家族葬や、シンプルな1日葬の特徴やメリットを記述します。

千葉「浦安市斎場」について、おすすめ度は何パーセントですか?

「浦安市斎場」は、ディズニーランドで有名な千葉県浦安市・舞浜にあります。

タクシー便を気にするより、火葬場付きかどうかで選択すべきという個人的な感覚と体験から、浦安市斎場をおすすめします。

■評判がいいから予約が取りにくい葬儀場。

浦安市斎場を選択する前から「あそこの葬儀場は評判がいいから予約が取りにくい」と聞いていました。

しかし地元浦安市に住んでいたことや父の会社関係の人もほとんどが千葉の方だったので、「浦安市斎場にしよう」ということになりました。

60才で呼吸器不全を患って入院し、そのまま他界しました。

最寄駅は京葉線「舞浜駅」で、たしかに駅からはタクシー便となります。

駅から徒歩で行こうとすると、距離的には少し離れています。

しかし当家で利用したときは、1000円とちょっとのタクシー代で行けたと記憶しています。

駅前からは「浦安斎場」経由のバスも出ています。

■火葬場が敷地内にある式場でとても便利。

浦安市斎場の規模は、100席と50席の2種類です。

会葬者の多い一般葬なら100席のホールで、家族葬や小規模の葬儀なら50席のホールでという選択肢があります。

選んだ最大の理由は、浦安市斎場が地元であったことと火葬場が敷地内にあったことの2点です。

みなさん駅近・徒歩圏の葬儀場を優先されるようですが、実際はそれよりも火葬場が敷地内にあるかどうかで、便利度が違ってきます。

通夜・告別式、火葬が1か所で済み、進行が円滑です。

■タクシー便より、火葬場へのバス移動は、わざわざ会葬いただいた方に、2度目のご足労をかける感じがして嫌なものです。

千葉にも新しいコンセプトの葬儀場がいくつか誕生していますが、駅近の葬儀場ではあっても火葬場は別になっていて、結局は列席いただいた方々にまたご足労をおかけすることになります。

その点でいくと浦安市斎場の満足度は高く、タクシー便を加味しても90%はあります。